鍋もの汁物、スープ

鍋ものとは、調理したものを別の器に移し替えず、その鍋のまま食卓に出される料理のことです。

また、卓上でコンロやホットプレートを用い、調理しながら食べます。

大勢で囲んで食べるのが一般的で、その場合自分の取り皿に取り分けて食べます。

水炊き、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、モツ鍋、てっちり、ぼたん鍋、鴨鍋、湯豆腐、しゃぶしゃぶなどが代表的です

。また、おでんもこれに入ります。次に汁物、スープの紹介です。これらは、具材より汁(スープ)をメインとした料理のことです。

日本では味付けによって名称が異なり、味噌を使った味噌汁、醤油ベースのすまし汁、塩ベースの潮汁などがあります。

お汁が濁っていないものについては、吸い物と呼ばれることもあります。

また、宮崎県の郷土料理には、冷し汁とよばれるものがあります。

さて、スープと称するものについても少し名前を上げておきます。コーンスープ、ポタージュスープ、ヴィシソワーズ、オニオンスープ、ミネストローネ、ガスパッチョ、ボルシチ、トムヤンクンなどが日本でも割と有名なスープではないでしょうか。

鍋ものも汁物(スープ)も、体が温まりホッとしますよね。寒くなってくる季節には非常に嬉しい食事です。