点火プラグの働きについて

アイランド03点火プラグはエンジンシリンダーヘッド部分に取り付けられていて、混合気に着火する役割をしています。
ガソリンエンジンは燃料と空気を混合させたものをシリンダー内に取り込んで圧縮とともに点火することで爆発します。
プラグは過酷な状態で使用されることになるため寿命があります。あまりに高回転や熱を帯びた状態で走行を続けるとぷぐのヘッドが焼けてしまいます。
また放電を繰り返すことでその場所から消耗していきます。次第に寿命を迎えると失火を起こし始めます。失火すると燃料を燃焼せずに吐き出すだけとなり、パワーも落ちてしまい燃費も悪くなってしまいます。
またエンジンの始動性がわるくなってきたり、アイドリングも不安定となります。
そのため走行距離を目安に交換することが必要となります。一般的には2万キロ程度で交換します。耐久性のあるイリジウムプラグは110万キロを目安に交換します。
交換方法はプラグレンチを使用して取り外します。取り付けは正しいトルクで取り付けなければヘッドを痛めることになります。最悪はシリンダーヘッドのネジを破断してしまいエンジンを修理しなければならなくなります。
最初は手で取りつけて回して軽くねじ込んでからトルクレンチで締めることです。

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