免許取り消しや停止になるケース

運転者がなんらかの違反を犯すと、反則金を支払うのと他に、違反の点数が付与されます。この点数が過去3年間で決められた点数に達してしまうと免許取り消しや免許停止となってしまいます。その取り消し期間や停止期間も点数によって決められており、例えば6点以上の違反定数を受けると免許停止30日の処分となります。1回でそれだけの点数になる違反は30キロ以上オーバーしたスピード違反などがあり、1度免許停止、もしくは取り消しとなると前歴がつき、少ない違反点数で停止や取り消しの処分を食らうことになります。

特に酒気帯び運転、酒酔い運転には大変厳しく、酒酔い運転が発覚した時点で違反点数35点で3年間の免許取り消しとなり、酒気帯び運転でも、停止90日もしくは取り消し2年という厳しい罰則が科されます。当然ながら交通事故を犯すと、5年の取り消しはおろか、10年の取り消しとなってしまうこともあります。1度こうした前歴がつくと、踏切で一時停止しなかっただけで免許停止となることもあるので注意が必要です。また、細かな罰則を重ねて免停となる場合もあります。

一方、最後に違反してから1年間無事故無違反だと前歴も点数も0になる仕組みになっています。点数が心配な方は、1年間は無事故無違反に徹することをおすすめし、今後永続的に安全運転を心がけるようにしましょう。赤ちゃん08

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