後方不注意で事故を防ぐために必要なこと

赤ちゃん20交通事故で、後ろに子供がいたのに気付かずバックした。ミラーを見て何もないと思ってバックしたら溝で落ちた。通り過ぎる人に気が付かなかった等、前方だけではなく、後方にも危険がいっぱいの自動車の運転。そんな不注意で起こる事故を起こしてしまい、後悔してしまうことがあります。
時には人の命さえ奪う重大な事故につながる不注意。どのようにしたら未然に防げるか。それは、運転手が常日頃から確実な確認作業を習慣にしておくことが大事です。
①乗る前に、車の後ろや周りに人がいないか,物が置かれてないか、落ちてないかの確認。
②乗ってすぐ、もう一度ミラーと窓を開けて、目視で後ろに何か来たり、周りにいないかの確認。
③バックを始めながら、ミラーと窓を開けて目視で確認。
どんなに確認を行っても100%とはいかないかもしれませんが、少なくとも行わないといけない確認です。
誰でもきちんと行っていそうで全てを行っていないから事故は起こります。
特に、窓を開けていれば、子供が走ってきたり自転車が来るなどは、音でも確認できますし、周りに人や車等がいるかを先に確認しておけば、乗車した後も、その人や車等が来るかもしれないと注意を払うようになります。
急いでいたから。と、不注意になることや、誰も来るわけないから。などと思いこんでいると、大ごとになりますので、確認作業は確実に習慣づけて行うようにすることが大事です。

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